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「成功」と「失敗」の法則
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 163 位
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誠実に生き、試練を乗り越えること
「動機善なりや」
「私心なかりしか」
稲盛氏が事業を行う上で、己に問いかけ続けていた言葉。
先日、月刊致知創刊30周年記念パーティーに出席した。
出席されていた方の中には稲盛氏のお顔も。
確か、最初にスピーチをされたのが稲盛氏だった。
名刺交換をしようと、稲盛氏のところに向かうが長い行列ができている。
やっとたどり着くと、氏は握手をする前に顔の前で両手を合わせ、握手をしながら私の耳に顔を寄せ「人生頑張ってくださいね」とおっしゃった。
感動とも興奮とも言えぬ、言葉に表せない気持ちが湧いてきた。
そのようにして、すべての方に声をかけていた。
この本は、稲盛氏が月刊致知に寄せた巻頭の言葉を集めたものである。
短いながら、濃縮された言葉の力を満喫することが出来る。
短いながら、深いが故に心を打つものがある。
暖かく、すばらしい一冊
仕事での悲観、迷いを打ち消してくれた。みながこのような精神を目指していけたらと思う。多くの人に共感して読んでもらいたいし、私自身、不安にかられゆきずまった時に読み返してみたい。そんな、感動の本でした。
なぜか、説得力が弱い。
私は、稲盛和夫氏を尊敬しているし、稲盛氏の経営書・ビジネス書に関しては、何度も繰り返して読んでいる。でも、稲盛氏の倫理学系の本に関しては、若干の疑問を感じてしまうことも確かである。私も、ビジネスマンの端くれとして現場を見ているが、ビジネスの現場というのは、実に醜いものである。非生産的な足の引っ張り合いなど、日常茶飯事である。本書も基本的には正論なのだが、ビジネスの世界では、《正論》は必ずしも通用しない。これが、現実である。本書を読んでがっかりされた方には、稲盛氏の経営書・ビジネス書をオススメする。そちらの方が、より《リアル》に納得できると思います。
深みのある本でした
読み終わると、もう一度読みたくなる本です。言葉が深いからだと思いました。
専業主婦の私でも参考になることがいっぱい
私は子育ても終え、孫も2人いる65歳の専業主婦ですが、この本を読み「まだまだ人生を充実させられる!」と、とても明るい気持ちになりました。普段は本もあまり読まない私ですが、この本は短い文章の中に込められた言葉に、生きる勇気を与えてくれる力強さを感じました。すごくいい本にめぐり逢いました。
致知出版社
自分を育てるのは自分―10代の君たちへ WEB版 小さな人生論ノート [実学・経営問答]人を生かす 平凡を極める生き方―小さな実践が生みだす非凡な力 生きる覚悟―人は生まれ変わることができる
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